素人でも簡単!レコーダーの設置はお金をかけずに自分でやろう

家電製品の設置って何だか難しそう・・って思っていませんか?

購入した際に、自分では設置を行わず料金を支払って業者にお願いしている人も多いはず。

でも、実は家電製品の設置は思っている以上に簡単なんです。

このサイトでは、業者に依頼してしまいがちな家電製品の設置の仕方について紹介しています。

 

思ったよりも簡単なレコーダーの接続

見たい番組を簡単に録画することが可能なDVDレコーダーやBDレコーダー。

最近では、どこの家庭にも必ず1台はある定番の商品になっていますね。

そんなレコーダーは、家電量販店で購入すると持ち帰り専用商品になっている場合が多いです。

テレビとの同時購入の場合は、レコーダーの設置も無料でしてもらえることが多いですが、レコーダー単体の設置をお願いした場合は料金がかかることがほとんど。

一見、複雑そうなレコーダーの接続ですが実はとっても簡単!

 

 

①壁のアンテナ線とレコーダーを接続

②テレビとレコーダーを接続

③チャンネル設定をする

 

必要な工程はたったこれだけ。

それでは早速、具体的な接続方法をみていきます。

 

①壁のアンテナ線とレコーダーを接続

まずは壁に設置されているアンテナ端子とレコーダーを接続します。

今までレコーダーを使用していなかった場合は、テレビに接続されているアンテナ線を一旦外してレコーダー側に繋ぎ直しましょう。

レコーダーの背面には、【アンテナから入力】とかかれた端子があるはずです。

壁のアンテナ端子をこの【アンテナから入力】とかかれた端子に接続して下さい。

 

BS放送を受信している場合のつなぎかたの手順も同じです。

ただし、壁に端子が一つしかない(地デジとBSの電波が混合されている)場合は、別途分波器という危惧が必要になります。

 

②テレビとレコーダを接続

レコーダ側の【テレビへ出力】とかかれた端子から、テレビの【アンテナから入力】とかかれている端子へアンテナ線を接続します

BSを受信している場合は、BS側も同じように接続しましょう。

 

更にHDMIケーブルでレコーダーとテレビを接続しましょう。

HDMIケーブルを接続しないと、レコーダーで録画した番組をテレビで再生することができません。

HDMIケーブルは別売り品ですので、レコーダー購入時に必ず一緒に購入しておきます。

 

③チャンネル設定をする

メーカーによってチャンネル設定の方法は異なりますが、基本的にオートで簡単にできるはずです。

レコーダーを繋いで初めて電源を入れると、設定画面が出てくるはずです。

設定画面の指示に従って、レコーダーの設定を完了しましょう。

 

まとめ

レコーダの接続は10分程度でできるかと思われます。

自分でやってみると「以外に簡単!」って思うはずです。