設置料を払うなんてもったいない!意外に簡単なテレビの設置

家電製品の設置って何だか難しそう・・って思っていませんか?

購入した際に、自分では設置を行わず料金を支払って業者にお願いしている人も多いはず。

でも、実は家電製品の設置は思っている以上に簡単なんです。

このサイトでは、業者に依頼してしまいがちな家電製品の設置の仕方について紹介しています。

 

意外に簡単!テレビの設置

 

家電量販店などで大型のテレビを購入した場合は、配送・設置を無料でしてくれるところが多いですよね。

ですが、小型のテレビを購入した場合やAmazonなどの通販サイトでテレビを購入した場合の設置は有料です。

テレビの設置を業者に依頼した場合、2,000円~5,000円近く料金がかかってしまいます。

でも、思っているほどテレビの設置は難しくはありません。

 

①壁のアンテナ線とテレビを接続する

②チャンネル設定をする

 

必要な工程はたったこれだけ。

ですが、もうちょっと具体的に説明しますね。

 

①壁のアンテナ線とテレビを接続する

壁のアンテナ線とテレビを接続するためのアンテナケーブルは、商品に付属している場合とそうでない場合があります。

購入時に、付属品の確認をしっかりとしておきましょう。

また、壁のアンテナ線からテレビの設置場所が遠いときは距離に合わせてアンテナ線を別途購入したおきます。

アンテナ線は、家電量販店やホームセンター、Amazonなどの通販サイトでも簡単に手に入ります。

 

アンテナ線を用意したら、後はテレビと接続するだけ。

壁に差したアンテナ線を、テレビ背面の「アンテナから入力」というところに差し込みます。

画像引用元:http://joshinweb.jp/av/tv_wiring.html

たった、これだけで接続は終わりです。


BSも見ている場合は?

壁にBS用のアンテナ線端子がある場合は、アンテナ線をもう1本用意して先ほどと同じようにテレビと接続します。

今度は、「アンテナから入力・BS」という端子に接続して下さい。

 

壁の端子が一つしかない(地デジとBSが混合されている)場合は、別途【分波器】と呼ばれる商品が必要です。

 

壁の端子は一つしかないのに、テレビには地デジとBSそれぞれの端子がある。

要は、壁から混合できている地デジとBSの電波をテレビに接続するために再度分けてあげる必要があるわけです。

分波器を使って電波を分けたら、テレビ背面の「アンテナから入力・地デジ」「アンテナから入力・BS」のそれぞれ繋ぎます。


②チャンネル設定をする

テレビを購入すると、説明書の中に「B-CASカード」というカードが付属されています。

このカードをテレビに差し込まないと放送を受信することができませんので、必ずチャンネル設定をする前にテレビに差し込んでおきましょう。

画像引用元:http://joshinweb.jp/av/tv_wiring.html

「B-CASカード」を挿入したら、あとはリモコンを使用してチャンネル設定をするだけです。

チャンネル設定という言葉だけ聞くと難しそうに聞こえますが、基本的にすべて自動です。

画像引用元:http://joshinweb.jp/av/tv_wiring.html

購入するテレビのメーカーによっても異なりますが、住んでいる地域の郵便番号さえ入れれば終わる場合がほとんどです。

 

まとめ

難しそうに感じるテレビの接続も、やってみれば意外に簡単なものです。

一度設置の仕方を覚えておけば、模様替えなどでテレビを別の部屋に移動する際も業者に頼む必要がなくなりますね。